博多織 紗伊達締め 女将紅子のセレクトカラー
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博多織 紗伊達締め 女将紅子のセレクトカラー

¥8,800 税込

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  • 白地×黄色

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  • 薄い青緑地×白

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  • 白地×ピンク

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我々も1年に一度の機会にしか目にすることのできない、紗の伊達締めをご紹介します。 紗の伊達締めは、伊達締めとしてはちょっとお高めのお値段なのですが、オススメするにはきちんと理由があります。 ■理由 ①稀少性 博多織で、紗の伊達締めを定期的にある程度の数量を織っておられる織屋さんは、1.2軒レベル。 帯と伊達締めの織機(しょっき)は、仕組みが全く異なるため、博多織の帯を織ることが出来ても、伊達締めを織ることは出来ないのです。 いわゆる一般的な伊達締めとは織り方が異なるため、糸の準備から異なります。 ②博多織であること 毎日着物生活10年以上の我々が愛用しているのは、博多織の伊達締め。 その理由は、しっかりと留まるから。 着物を綺麗に着たい方は、長襦袢をきちんとお召しいただく必要があります。その点に於いて、博多織はオススメです。 薄い素材、他の涼しい素材もありますが、ご提案させていただくにあたっては、自信を持ってオススメできるものを!というのが当方のポリシーです。 ③涼しさ 寄り目の画像をご覧いただけるとお判りいただけるかと思いますが、ポコポコと穴が空いているように見えます。 これが涼しさの理由です。 夏向きと機屋さんはおっしゃいますが、お客様では一年中使ってくださる方もかなり多いです。 女将の紅子は、紗の伊達締めと一般的な伊達締めは体調によって使い分けているようです。 ■サイズ 幅約10㎝ 長さ約230㎝ ■色 女将の紅子が選んだ3色の中からお選びくださいませ。 白地×黄色 薄い青緑地×白 白地×ピンク ※お使いのモニターの発色具合によって、実際のものと色が異なる場合がございます。 ■素材 絹100% ■補足として この紗の伊達締めは織るときの糸の状態、それから織組織から、お使いはじめは、ちょっと固めに感じます。 結ぶところと、体に当てることは、より結びやすくする為に織り組織が異なります。 どうしても固くて使いにくいようでしたら、結ぶところ(伊達締めの両サイド端部分)を軽く揉むように馴染ませていただけたら結びやすくなります。 (※揉みすぎるとしなやかさが失われます。ご注意ください。)